はんこ広場上尾店 / 上尾・桶川・宮原・伊奈・蓮田地区のはんこ・印刷・看板専門店

 日常的にもっとも使用頻度の高い印鑑といえばこの認印となります。サイン代わりに書類に捺印 することが殆どです。ただし認印といえど、法的効力は健在です。実印、銀行印とも区別することをおすすめします。

― お好きな印材をお選びください ―

本柘

彩華

アグニ

黒水牛



 植物性の印材では日本古来からあり、その中でも薩摩本柘は密度が高くより繊細で硬質であることから多くの日本人に愛用されています。使うほど艶が出て、樹木の独特の温かみが感じられ、朱にもなじんできます。

 北方寒冷地で算出される白樺より大きい真樺と新開発されたフェノールレジンとの結合素材を高圧加熱処理することによって生み出された限りなく天然に近い新木材です。

 寒冷地で産出されるバーチ材と樹脂を高圧加熱処理することにより作り上げられた合板印材です。環境問題、森林資源の枯渇を避けるため開発されたもので、天然木より耐久性に優れ、ヒズミ・曲がり・ヒビ割れ・サイズの狂いが少ない木製印材の中でも強度が高いのが特徴です。

 印鑑の中でも最もポピュラーで各種印鑑に数多く愛用されています。動物の角を加工し漆黒に染められたもので、粘りのある強度と圧倒的な耐久性があり、且つ、美しく艶のある印材として非常に人気が高い印材で長期の使用に耐えられる印材です。



牛角(色)

牛角(白)

琥珀樹脂

チタン



 朱肉の付き具合に優れ、捺印の感触や耐久性(硬質)、粘りも申し分ございません。当店では、中卸フ入(濃色中卸)特上卸(淡色特上)白卸(純白極上)の3ランクに分けご提供させていただいております。いずれも角の先端から採取した芯持ち極上ものをご用意いたしております。

 朱肉の付き具合に優れ、捺印の感触や耐久性(硬質)、粘りも申し分ございません。当店では、中卸フ入(濃色中卸)特上卸(淡色特上)白卸(純白極上)の3ランクに分けご提供させていただいております。いずれも角の先端から採取した芯持ち極上ものをご用意いたしております。

 『人魚の涙』、『太陽の石』、『神秘の化石』が代名詞となった印材で、象牙と並んで高級印材として認識されています。何千年・何億年前、針葉樹の樹脂が化石化したもので、古代から装飾品として使われ、強度を保つ為に琥珀と高い硬度の人工樹脂を合成し、印材としての強度を高め生成されています。

 印鑑におけるチタンは、なんと言っても「欠けない、ひび割れしない」ことがまず第一として挙げられるでしょう。適度な重みで捺印性・耐久性に優れ、錆びにくく半永久的にお客様の印影(印鑑)をお守りします。


ページトップ

Copyright© 2004 Hankohiroba Toyodo Co.,Ltd. All right reserved.